実際にあった昭和最大の未解決事件をモチーフに描いたミステリー小説を、実写映画化!


平成が終わろうとしている頃、新聞記者の阿久津は“昭和最大の未解決事件”を追っていた。

その事件で、犯行グループが脅迫テープに3人の子どもの声を使用しており、京都でテーラーを営む曽根は、そのうちの一人が幼い頃の自分だと気付く。

脅迫テープに声を使用され、知らないうちに事件に関わってしまった曽根を含む3人の子供たち。

昭和・平成が幕を閉じ新時代が始まろうとしている今、35年の時を経て、それぞれの人生が激しく交錯し、衝撃の真相が明らかになる―。


出演:小栗旬 星野源