2017年度講談社漫画賞を受賞した人気コミックを実写映画化。

“ファブル(寓話)”と呼ばれるその謎の殺し屋は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、仕事のし過ぎの彼に「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」と、ボスから指令が下された。

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。

インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ進んでいく!