2つの異なる世界を行き交う男女3人の恋愛を描いた異色恋愛小説を実写映画化。

研究者の崇史は、親友の智彦に恋人を紹介される。その女性は、崇史が学生時代に密かに思い続けていた津野麻由子だった。
嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝に目を覚ますと、麻由子は自分の恋人として朝食を作っていた。

彼女は本当に自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは―?