読んだ人が必ず涙する感動のラブストーリーとして、電撃小説大賞を受賞した同名小説を実写映画化!

高校生の岡田卓也が出会った同級生の渡良瀬まみずは、不治の病である発光病で入院生活を送っていた。
そんな彼女に代わり、彼女の願いを実行し、その感想を彼女に伝える「代行体験」を始め、まみずは卓也との代行体験を通し、人生の楽しみを覚える。
次第に2人の距離は縮まっていく二人は、避けることができない死の恐怖に襲われる。