人気の作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を実写化!!

閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていくことで、変化していく人間関係や心理を描いた。