約25年通い続けた茶道教室の日々を綴った、森下典子による大人気エッセイを、大森立嗣監督が映画化。ひょんことから茶道教室に通うことになった主人公が、四苦八苦しながらも“お茶の世界“で奮闘するさまを描く。主役の黒木華さんをはじめとし、先月15日に亡くなられた樹木希林さんも出演している。